0歳児におすすめの絵本はこれ!厳選7冊

zerosai ehon
かわいい赤ちゃんと触れ合える絵本はとても大事ですよね。お膝にのせて、一枚一枚ページをめくってあげると、「あー」って声を出したり、指をさしたり、赤ちゃんも好奇心でいっぱいになります。お気に入りの絵本をみつけて、赤ちゃんとたくさん遊んであげたいものです。

特に0歳児は、遊びといっても、まだまだ成長途中の小さい手では積み木も持ち上げられなかったり、思うような動きもできなかったり、どんな遊びがいいのか困ってしまうものです。絵本でみた色んな世界から、赤ちゃんも大好きなものがみつかるかもしれません。


0歳児におすすめの絵本はこれ!厳選7冊


0歳児から絵本は必要?
なにを隠そうこの私も、0歳児の何にもわかってない赤ちゃんに絵本なんて…と思っていました。文字も読めないし、なんせ描かれている絵の本物を知らないのですから。でも、赤ちゃんの頭はとっても柔軟で、それはそれなりにとてもよく理解しています。

ママが読んでくれる声にも反応して、とっても楽しそうにしてくれます。自分のために読んでくれるママの声も、カラフルな色も、赤ちゃんは大好きです。自分のための絵本の時間に愛情を感じてくれているはずです。


0歳児に絵本を選ぶコツ
0歳児に絵本を選ぶにあたって、大事なことが2つ。産まれたての赤ちゃんは目の焦点がまだはっきりしていません。だんだんと見えるようになってきて、生後1ヶ月でやっと近視の人のように20〜30cmのところがよくみえるといった感じです。

そのために、はっきりとした絵がいいようです。色も輪郭もはっきりとしている方が赤ちゃんも見やすくて、興味が持ちやすくなります。

2つ目は、真似しやすい擬音語があること。最初は「あー」「うー」だった言葉もだんだんと「だー」「パパ」「まー」など言えるようになってくると、言える言葉だけでも少しずつ真似をして、赤ちゃんにもできたっていう達成感が得られます。


おすすめの絵本7選!

その1

じゃあじゃあびりびり (まついのりこのあかちゃんのほん) 出版社:偕成社

絵本のサイズもコンパクトで、赤ちゃんにもめくりやすい厚紙です。色もはっきり、絵の輪郭もはっきりしていて、簡単な擬音語が載っています。ワンワンと言いながら、ほんの少し本を揺らしてあげるだけで、赤ちゃんには臨場感のあるワンワンに感じるみたいですよ。


その2
ごくらくももちゃん

ごくらくももんちゃん (ももんちゃんあそぼう) 出版社:童心社

お風呂上がりのももんちゃんを優しく包んでくれるももんちゃんのおかあさんに、赤ちゃんは自然と自分のママと重ね合わせてくれます。


その3

いないいないばあ (松谷みよ子あかちゃんの本) 出版社:童心社

定番のいないないばぁですが、やっぱり喜んでくれる絵本です。ただ、こちらの絵だと、反応があんまりだな…っていう時は、『ノンタン いないいないばぁ』もおすすめです。いないいないとばぁの単純な繰り返しが、赤ちゃんには楽しいようです。机にあるものをぽいっと投げたり落としたりする赤ちゃんも、目の前のものがすっとなくなって、いないいないとなるのが楽しいので、してしまう行動です。


その4
とどくかな
とどくかな (はたらくくるま) 出版社:偕成社

『いないいないばぁ』を楽しめたら、次は『とどくかな』のような達成感のある絵本です。フォークリフト車や消防車が必要なところにとどくというだけで、できたっという気持ちになるみたいです。ページをめくる前にとどく?ときいてあげると、言葉は言えなくても、とどく!という気持ちは表現してくれるかもしれません。


その5
あがりめさがりめ

あがりめ さがりめ―おかあさんと子どものあそびうた

『あがりめさがりめ』絵:ましませつこ 出版社:こぐま社
手遊びを一緒にやってあげるための絵本です。絵本を一緒に読むというより、一緒にみながら、手遊びをしてあげましょう。赤ちゃんと触れ合える絶好のチャンスです。


その6
もこもこもこ
もこもこもこ (ぽっぽライブラリ みるみる絵本)

『もこもこもこ』作:谷川俊太郎 絵:元永定正 出版社:文研出版
2歳くらいになってから読んでも面白い絵本ですが、0歳児でも十分に楽しめます。日常とちょっと違った音に「あれ?」って気持ちになって、興味をもってくれるかもしれません。美術館にも作品が収蔵されている画家さんの本物の美術にもふれることができます。単純にイラストとは言えないような、不思議な世界に入ってみるのも刺激があります。


その7
おんなじおんなじ

おんなじおんなじ (ぶうとぴょんのえほん)

『おんなじおんなじ』作・絵:多田ヒロシ 出版社:こぐま社
0歳児ではまだまだ自分とお友達の関係には理解できません。「I」はあっても、第三者からの「me」がありません。自我を育てるために、お友達の存在を絵本で知ってもらえれば、児童館の集まりでも仲良くできるようになっていきます。お友達がでてくる絵本はストーリーがあって、0歳児にはまだまだ難しいものばかりですが、これの絵本はページごとにおんなじがひとつずつ。まだまだわからなくても、かわいい絵におんなじを指さしてあげるだけで、楽しい絵本です。

絵本っていっぱいあって悩んでしまいますよね。0歳児の絵本は一緒に読んであげるママが気に入っているかどうかも大事です。まずは、ママのお気に入りの一冊から読んであげると赤ちゃんとの幸せな時間がやってきますよ。

まとめ
0歳児におすすめの絵本はこれ!厳選7選
0歳児から絵本は必要?
0歳児に絵本を選ぶコツ
おすすめの絵本7選

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