あなたが知らない幼稚園の費用とは?

youchien hiyou

幼稚園の選び方や種類
幼稚園を決めるきっかけベスト5
何歳から入園したの?
おおよよその月謝やその他かかる費用など

3歳までずっと一緒にいた子が幼稚園に行くようになる。まだまだ一人では何もできなくて、心配になりますよね?

何にもできないとはいえ、色んな体験をさせてあげたいとも思いますので、カリキュラムも気になります。保育園選びはママのお仕事の関係で、お迎えがしやすい、保育時間の問題、行政での抽選に当たるかどうかなどで決まってくるので、幼稚園選びとは違った制限の中、選択しなければなりませんが、幼稚園は選択肢の幅も広がり、多くのママが迷っています。


あなたが知らない幼稚園の費用とは?


幼稚園の種類と選び方
幼稚園には大きく分けて、国立、公立、私立と3種類あります。

国立は国立大学に付属していて、保育を学ぶ学生たちの教育の場でもあります。そのため、保育時間が短かく、実習生が多くいる傾向にあります。

通園バスではなく、親と一緒に通園することを推奨しているけれど、車での通園を禁止していて、毎日の送り迎えが大変というところが多いようです。そのうえ、通園可能エリアを提示していて、そもそも住んでいるところによって、入園資格がないということもあります。

ただ、その後の付属の小学校に行きたいからという、先々の教育のことを考えてがんばるママも大勢いるために、定員オーバーでなかなか入れないのが、国立の幼稚園です。


公立の幼稚園は、3種類の中では一番月謝が安く、お金の面の負担は少なくなります。地域の子ども達が通園するので、その後の小学校進学の際、お友達がいるという安心感があります。

最近は保育園の確保のために、幼稚園が少なくなっている地域もありますので、公立なのに選択肢に入らない場合も増えています。


私立の幼稚園は、費用もかかりますが、設備が揃っていて、充実した保育内容と給食の日が多い傾向にあります。モンテッソーリやシュタイナーなどの教育思想家をかかげ、教育を行っているところもあります。

キリスト教などの宗教の理念をとりいれているところもあり、親の教育理念と一致しているかどうか、選ぶポイントにもなってくると思います。

その他、私立らしいサービスも充実しているところが多く、延長保育であったり、保育時間外の習い事を園で行っていたり、行事などの保育内容の差別化に力をいれていたりと色々あります。


幼稚園を決めるきっかけ
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幼稚園を決めるきっかけはひとつではないことがほとんどです。先輩ママ達が選んだきっかけを集めてみました。参考にしてください。

  • 通園に都合がよかった
  • 園児たちが楽しそうだった
  • 給食があり、食育に励んでいるようにみえた
  • 施設が清潔だった
  • 親も楽しめる雰囲気があった
  • 教育方針がなく、のびのびしていた
  • 預かり保育を実施していた
  • 少人数クラスがよかった
  • 安全に配慮があった(不審者が入れないような仕組みがあった)
  • 園庭が広かった
  • 制服が可愛かった
  • 先生の対応が良かった
  • アレルギーに配慮があった
  • おむつが取れていなくても受け入れてくれる
  • 保育料が安かった
  • 課外保育に楽しそうな内容のものがあった
  • お友達が行くといったから
  • ご近所の評判がよかった
  • 教育方針があっていた
  • 信仰している宗教で決めた

本当に色々あります。複数のきっかけで幼稚園を決めているママも多いので、これで決めるというポイントはありません。

まずは見学し、子どもにあっているかを最優先にして、ママの都合のよいサービスが受けられることも加えていくのがおすすめです。


幼稚園にかかる費用
国立は年間73200円と決まっています。その他に、入園料31300円と、教材・行事費、おやつ代、育英会費の実費が必要になりますが、給食はなくお弁当なので、この他の費用はかからず、幼稚園自体にかかる費用は少なくすみます。

ただ、お受験になるため、ママ友との交際費はそれなりに覚悟する必要があるかもしれません。割り切ったおつきあいが出来るならば、負担は多くありません。

公立はおよそ3年間の合計で753,972円が、文部科学省の子ども学費調査の結果です。一月およそ2万円となります。

調査の結果、私立では1,696,220円と倍以上のお値段となります。課外活動費などの充実した教育の費用や給食代金も含まれていますので、金額差は捉え方によってはそれほど高くないのかもしれませんが、高額といえます。


補助金が使える場合は?

自治体によっては、補助金などもありますので、実際の金額はもう少し抑えることも可能になります。

地域によりますが、実際には月2万円から3万円程度の費用となる私立幼稚園が、多いようです。

月々の月謝では3万円以下に抑えられても、入園時には、入園料、制服代金、保育用品代金が別途かかります。おおよそ、入園料8万円、制服1万円、保育用品1万円の合計10万円の費用がかかります。入園時の費用はなかなか高額ですね。

顔で幼稚園に通ってもらうために、入園時には10万円の費用がかかることを想定して準備しておく必要がありますね。

まとめ
気になる幼稚園の費用とは?
幼稚園の種類と選び方
幼稚園を決めるきっかけ
幼稚園にかかる費用

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