新生児のしゃっくりを止める7つの方法とは

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新生児は、大人と同様にしゃくりをする事があります。そんな時には慌てずに、ケアをすることが大切ですね。初めての場合には、新生児がしゃっくりを始めると、一体どうしたらよいのかとても不安になってしまいます。

病気の症状なのか、深刻な状況なのかとても心配になりますが、その仕組みを知っておけばママも安心です。小さな子供と違い、新生児のしゃっくりは、苦しいのではないかとても気になりますが、正しい処置をすればそれほど心配する事ではないのです。


新生児のしゃっくりを止める7つの方法とは


新生児のしゃっくりの原因とは?
新生児は大人のようにしゃっくりをしますが、頻繁に起こるために新米ママは慌ててしまいます。そのしゃっくりの理由は、大人と同様に横隔膜の痙攣によっておこります。

しかし新生児の場合は心拍数が大人よりも早い為に、しゃっくりをする間隔も短く、そして起きる回数大人より多いことが特徴です。見ているととても苦しそうですが、実際にはそれほど辛いものではありません。

生まれる前にお母さんのお腹の中で胎動しゃっくりと呼ばれるものもあります。生まれる前から赤ちゃんにはしゃっくりがつきものなのです。


オムツが濡れている場合
新生児は体温の調整がまだ完璧ではありません。そのため、オムツが濡れているだけでも体温が下がる場合があり、それが原因となってしゃっくりをすることも理由の一つです。

ミルクを飲んでもいないのに、しゃっくりを始めたら、オムツが濡れているかどうかチェックしてみましょう。新生児の体温の変化は常に起こっています。洋服の着せ方や室温の調整も安定させておくと良いでしょう。

寒い時のオムツの濡れは体を冷やす原因となります。気になるときはこまめにチェックをして、新しいオムツに換えてあげましょう。


ミルクを飲ませる
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新生児のしゃっくりを止めるには、ミルクを飲ませることで治まることが良くあります。母乳の場合には、授乳をすると簡単に止まる事もあります。しゃっくりは横隔膜の痙攣によって起こるのですが、ミルクを飲んだりすることにより胃腸の活動が活発になり、しゃっくりが止まると考えられています。

無理に止める必要はありませんが、長い間止まらないしゃっくりや、辛そうにしている時にはこのような方法で止めてみましょう。お腹が空いてなく、ミルクを飲まない場合には他の方法がオススメです。


うつぶせに寝かす
気になるしゃっくりが止まらない場合は、新生児の赤ちゃんをうつぶせに寝かせてみましょう。うつ伏せから起き上がろうとする為に、しゃっくりが止まる事もあります。うつぶせに寝かした時は、必ずそばで安全の確認の為に見ていてくださいね。

新生児の頃は、まだ体の動きも活発でありませんが、成長が進むごとにうつ伏せから頭を持ち上げようとする為に、赤ちゃんのしゃっくりは、うつぶせに寝かす事はとても効果があります。色々な方法を試しても無理な場合には、この方法をぜひオススメします。


泣かせてしまう
しゃっくりがとても不快で、新生児の赤ちゃんにはしゃっくりをしながら泣いている子供もいます。無理に泣き止ませず、そのまま大泣きさせるとしゃっくりが止まる事もあります。

泣く事で呼吸の間隔も変わり、心拍数もあがりますのでそれが理由となり、気になるしゃっくりも気がついたら止まっていた、なんて事もあります。新生児の泣き方は、声も小さくとてもか弱い感じがしますが、しゃっくりを止めるにはとても効果があります。そのまま思いっきり泣かせたままにして見ましょう。


背中をたたく
新生児のしゃっくりが気になるときには、抱っこをして背中をぽんぽんとたたいてあげましょう。ミルクを飲んだ後に、ゲップをさせるように背中を軽くたたいてあげます。
ゲップを出す事と同時にしゃくりが止まります。この方法は、ミルクを飲んだ後にしゃっくりをしやすい新生児にとても効果がありますので、必ず授乳をした後には、背中をたたいてあげましょう。

しゃっくりをする前にゲップをさせる事で、かなり楽になるはずです。しゃっくりが始まると30分ほど続いてしまう赤ちゃんもいますので、予防をすることも必要です。


体を温める
新生児の体温は変化しやすく、急に体が冷えてしまう事もあります。来れはしゃっくりの原因になるともいわれていますので、しゃっくりが止まらない時には体を温める事が大切です。温かいタオルを横隔膜のあるみぞおちあたりに置きます。そして軽くマッサージをしてください。

体温が上昇する事でしゃっくりを止めることができますので、多めに洋服を着せたりタオルケットなどで体を温める事も効果があります。急激に温める事は危険ですので、体の温度をチェックをしながら行ってくださいね。


新生児のしゃくりは、このような方法で止める事が可能です。しかし中には病気が原因でしゃっくりが止まらない事もありますので、何日も続くような場合には、かかりつけの病院にいくことをオススメします。

ほとんどの新生児のしゃっくりは心配するものではありませんが、泣き止まなかったり機嫌が悪くなる場合も要注意してくださいね。新生児の場合は、些細な事でも見逃してしまうと、健康に害が出てしまう場合もありますから注意をすることが大切です。

【まとめ】
新生児のしゃっくりの原因とは?
オムツが濡れている場合
ミルクを飲ませる
うつぶせに寝かす
泣かせてしまう
背中をたたく
体を温める

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