やばい!産後の体重の増加が止まらない

sango taiju
産後体重が戻らなくて困った経験はありませんか?妊娠した時の体重には程遠く、育児で忙しい為にエクササイズをする暇もない、そんな状況で増加する体重を減らすにはどのようにしたら良いのでしょうか。

産後は痩せるタイミングを合わせないと、そのまま増加した体重は残ってしまいます。肥満体型にならない為にも、産後の体重は自分でしっかり管理をすることが必要です。

産後の効果的なダイエット方法を5つご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。


やばい!産後の体重の増加が止まらない


産後の母体はこんな状態になっている
妊娠中は、体に負担のある生活を控えている為に、筋肉量が低下しています。そのために基礎代謝量が妊娠前に比べると大幅に減少している為に、痩せにくい体質となっているのです。

そして妊娠する事により、お腹の腹筋が伸びてしまい、筋力が減ってしまうことや、出産をすることで骨盤が開いてしまい、胃腸機能に変化があることなどが太りやすくなる原因と考えられます。

育児で忙しくしているのに、なかなか体重が減らない、食事の量もそれほど度っていないのに体重が増えてしまう、そんな悪循環が続いてしまうのです。特に注目したいのが骨盤の開きです。

骨盤は半年ほどで元の状態に戻りますが、開いたままの骨盤では、胃腸も正常な位置に収まらない為に、下腹がぽっこり出る原因となるのです。


骨盤ベルトを使う
産後のダイエットにオススメなのが、骨盤を正常な位置に戻す効果のある骨盤ベルトです。骨盤ベルトは巻いておくだけでダイエット効果がありますので、忙しい育児中のママでも安心ですね。

骨盤は産後半年ほどかけて元の位置に戻ります。そのため効果的に行うのは、産後半年までの間なのです。このタイミングを逃してしまうと、ダイエットの効果も減少してしまいますし、太りやすい体質となってしまいます。

骨盤ベルトはネットの通販で購入する事ができます。サイズもそれぞれありますし。ベルトタイプやガードルタイプなど、自分が使いやすいタイプを選ぶと良いでしょう。

骨盤の位置がずれてしまう事で、胃腸の活動にも影響があります。便秘の原因になったり下半身が特に太りやすくなる原因にもなります。


お散歩でダイエット
sango taiju
産後は心身ともに疲れ果て、出産の疲労から回復をしながらダイエットをすることが大切です。妊娠中は激しい運動も控えてきた為に、産後からは徐々に運動量を増やしていく事も必要です。

赤ちゃんが生まれてから1ヶ月の間は母子ともに外出は控える事が必要ですが、徐々に外気に慣れる為にお散歩をすることも重要です。ママにとっては外の新鮮な空気を吸って、精神的なリフッレシュの時間ともなります。

ベビーカーでウォーキングなどをして見ましょう。ただ公園に座っているのではなく、体を動かすチャンスをフル活用する事が必要です。

生活の中で体を使うことを意識しながら、忙しい育児の間に行うエクササイズとして、ウォーキングはとてもオススメです。お天気の良いにはなるべく外に出て体を動かしましょう。


ストレッチ
産後のダイエットに効果のあるのが、室内でいつでもできるストレッチです。産後のヨガやストレッチは体内の血行を改善する目的もありますし、ホルモンの働きを安定させる為にも必要です。

体内にたまった老廃物を出す為には、体のめぐりを活発にする必要がありますので、ストレッチは時間があるときに積極的に行うと良いでしょう。特に下半身は産後はむくみやすい事も特徴です。

産後のストレッチとして効果のあるのが、床に仰向けに寝て骨盤の位置に丸めたタオルを置きます。このまま5分間寝るだけで骨盤矯正の効果があり、ポッコリお腹の改善にもなります。

忙しい育児の最中には、手の空いた時間に出来る簡単なエクササイズを繰り返す事が効果的です。体重は何もしないどんどん増加する一方ですよ。


食生活の注意
産後に体重が思うように減らない、多くの女性がこんな悩みを持っていることでしょう。

ダイエットには食事制限をすることが一般的ですが、母乳をあげている間は、母子ともに十分な栄養を摂ることが必要な為に、何も食べないようなダイエットを行ってはいけません。

産後の体に必要な栄養を摂りながらダイエットをする為に、栄養のバランスに注意をすることです。特に不足しがちな野菜類を十分に取り、たんぱく質を摂る事、必要のない脂質や糖質を控える事などが重要になります。

特にたんぱく質は筋肉量を増加させる為にも効果がありますので、大豆などの豆類を多く摂ると良いでしょう。食物繊維も豊富ですから便秘の予防や、ホルモンの安定にとても効果的になります。産後はこのようにバランスの良い食事が大切です。

産後のダイエットは、綺麗に体型を戻す為にも必要です。妊娠前の体重に戻らずに、そのまま肥満体型になってしまうこともあります。妊娠中から、ボディケアなどもしっかりしておくと、出産後も綺麗な肌を保つ事ができます。

お腹や太ももに出来る妊娠線なども、ダイエットと同時にケアをするとよいでしょう。いつまでも綺麗にいることは女性の願いです。毎日の努力が必要になりますので、特に産後は諦めずにダイエット生活を続けてみましょう。

まとめ
①産後の母体はこんな状態になっている肌の
②骨盤ベルトを使う
③お散歩でダイエット
④ストレッチ
⑤食生活の注意

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