うわっ!意外に便利!おんぶ紐

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おんぶ紐のメリット、抱っことのちがいなど
知育にいいってほんと(理由&内容など)

最近は抱っこ紐があるので、おんぶ紐をしている人は本当に珍しくなりました。おんぶ紐にもメリットがいっぱいあります。軽くて便利なおんぶ紐、赤ちゃんの首が座ってしっかりしてきたら、是非使って欲しいものです。


うわっ!意外に便利!おんぶ紐


おんぶ紐のメリット
おんぶ紐は本来、紐って呼ばれているように紐なんです。昔は兵児帯と呼ばれる男性が浴衣を縛っているあれでおんぶしていました。若い女性用の可愛いものもあります。大判なら70cmちょっとの幅のものがあり、伸縮素材でとても柔らかいものなので、赤ちゃんのお肌にも優しいのです。

ただ、抱っこ紐でもおんぶが出来るものがほとんどですよね? 抱っこ紐でおんぶしても、おんぶ紐を使っても、使いやすいものを選べばいいと思います。

抱っこ紐との違いをあげれば、メリットは3つあります。

一つ目は、紐なので持ち運びが便利なこと。軽いし、かさばらないので、バッグにさっと入れて持ち運びできます。

二つ目は、肩から斜めに掛けることことで、赤ちゃんの位置が高めになること。紐の縛り方で、やや低めになったりしますが、しっかり結ぶと、赤ちゃんがおんぶされていても前を見れるくらいにちょこんと顔をだせます。表情がみえるので、快適に使えます。

三つ目は、紐なので、夏は涼しいことです。ママとの密着面は多いですが、背中がとっても涼しくなるので、赤ちゃんは快適です。逆に寒い冬は、上からゆったりとした、昔では半纏なんかを着て暖かくできます。紐なので、色々な装備が付いていない分、軽く袖を通すくらいななら羽織れます。

デメリットといえば、もう、これは一つ。だけど、これはママにとって重要なことかもしれません。おんぶしている時のおっぱいが強調されてしまうことです。胸の上の方に紐を通す方法もありますが、やはりがっちりと安全に結ぶには、おっぱいの下で紐を交差させることになります。

この姿がどうか…ということだけ。胸元で交差しない赤ちゃんの背当て付きのタイプもありますが、胸の下あたりで紐をとめるところがあるので、流行りの抱っこ紐のような腰まわりのベルトのようなスタイルにはなりません。そんなことより便利だし、気にならないという人には絶対におんぶ紐はおすすめです。


おんぶが知育になるって本当?
赤ちゃんには色々なことをみせて、興味をもってもらうことが育児は大事なことだと思います。刺激が多すぎると思うかもしれませんが、赤ちゃんは色んなものをみて、興味を持ったり、せっせと働くママをじっとみつめて大好きになっていきます。

おんぶ紐なら、ママと同じ進行方向を向いて、色々なことをみたり感じたりできます。ママが家事で動き回っている間も一緒。掃除も洗濯も料理も赤ちゃんにみせて、素敵な世界を教えてあげることが赤ちゃんの成長に役に立ちます。

抱っこ紐でママと向かい合わせになっている間はとってもすやすやと安らかな気持ちになっていると思います。お出かけには便利な抱っこですが、なにか家事をしようとなると、なかなか手が届きませんし、料理中に赤ちゃんが火のそばでは危なくて何もできません。

なにかするたびに、赤ちゃんをサークルの中やベビーベッドに放置して、作業するのでは、赤ちゃんは「一人にしないで〜」、「何してるの〜?」ってそんな気持ちばかりになってしまいます。

おんぶなら、いつでも一緒にいられるし、色んなことをみせてあげられるし、いつでも背中の赤ちゃんに語りかけられて、赤ちゃんの脳は不安もなくどんどん刺激されて、すくすくと成長していきます。


おんぶ紐、抱っこ紐の紹介
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・兵児帯
おんぶ紐は軽くて便利な兵児帯がおすすめですが、実は慣れるまでに練習が必要かもしれません。抱きついてくれるような大きめの赤ちゃんならいいですが、なかなかそうはいきません。

赤ちゃんの脇に紐をかけてから、「ヨイショ!」と背負い、背中に赤ちゃんを乗せた状態で、ササッと胸で紐を交差し、赤ちゃんのおしりに紐をしっかりと巻いたりしていかなければなりません。ちょっと愚図ったりして、動かれると、なかなか結べません。

脇に紐をかけている分、抱っこ紐でおんぶするよりも、落下の危険が少ないかもしれませんが、やはり、最初は練習が必要です。

・おんぶ紐
背当て付きのタイプが一般的です。抱っこ紐よりも安く、3000円くらいから5000円で売られているものがほとんどです。昔ながらのおんぶ紐というものと北極しろくま堂、バディバディが特に人気です。

北極しろくま堂は腰掛けタイプで足を通したりする面倒がなく、すぐに背負えてすぐに下ろせるのが便利です。バディバディは安価で足を通すところがある分、安定します。

・ 抱っこ紐兼おんぶ紐
ほとんどの抱っこ紐はおんぶもできるつくりになっています。有名なものはエルゴのものですよね。本当に多くのママが利用しています。エルゴは足を通すところがないので、おんぶする時に十分注意が必要です。

寝ている赤ちゃんを背負うのは寝かせたままママが赤ちゃんに近づくようにして背負うことができますが、外出時にはそうはいかないと思いますので、おんぶはなかなか難しいかもしれません。

その他、ベビービョルン、ストッケ、アップリカ、ボバが有名です。この中では、ストッケの抱っこ紐は特殊で、おんぶにはおんぶ用の別の装備がついています。そのため、しっかりとシートベルトのようなもので固定でき、赤ちゃんのおしりを支える布がちょうどいい形に縫製されています。

両方の装備が必要なため、かさばるのが問題ですが、外出時に落下の危険を感じたことのあるママは心配でおんぶなんてできないと思っているかもしれませんが、これなら、赤ちゃんに装着した後、まるでリュックのように背負うだけですので、いいかもしれません。

リュックのように背負えると、パパもとても快適に背負えますし、急にしゃがんでしまっても、頭からズルッと落ちる心配もありません。

まとめ
うわっ!意外に便利!おんぶ紐
おんぶ紐のメリット
おんぶが知育になるって本当?
おんぶ紐、抱っこ紐の紹介

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