失敗しないママ友作りのポイントと注意点

mamatomo tsukurikata
テレビ番組やドラマでも、近年取り上げられる「ママ友問題」。仲間外れやカースト制度など、え?と疑いたくなるような怖い世界が実在すると取り上げられていますよね。私、大丈夫かしら・・・ママ友できるかしらと不安になっているあなた。

大丈夫。ポイントと注意点、そしてあなたらしさをきちんと軸にしてお持ちになれば、ママ友作りは難しいことではありません。ママ友という言葉がすっかり耳に定着をするようになった昨今、ママ友作りのポイントと注意点、ママ友の実情についてお教えしましょう。


失敗しないママ友作りのポイントと注意点


そもそもママ友ってなに?
我が子が保育園や幼稚園へ入園、また小学校へ入学すると子供に仲良しのお友達ができ始めますよね。同級生のお子さんを持つお母さんと、送迎時に顔見知りになったり。子供同士が仲良くなると、親同士も話をする機会が増えるもの。

このように、子供を介して、子育てを介して知り合い仲良くなるお母さんの友情をママ友と言います。


ママ友作りの場とはどんな場所?
前述のように、入園児や入学しているお子さんをお持ちのお母さんだと、送迎時や授業参観などで顔見知りになる機会が多々ありますよね。ママだけではなく、パパ同士の顔見知りもできる機会だったり。入園するまではママ友を作る機会ってないのかしら・・・。

いいえ、そんな事はありません。では、入園前のお子さんがいるママの場合、どのような場所で知り合いを作る事が出来るのでしょうか。近年では、どこの市区町村も地域の子育て支援に力を入れている実情が見受けられますよね。

核家族化が進み、また就学や就労で地元を離れ結婚し親になる方が多い時代。近くに家族も知り合いもいない、日中は母子二人きりという環境のご家庭も多いはず。

ママが楽しく育児を、話相手ができる場として市区町村が運営する児童センターや支援センターというものがあり、0歳の赤ちゃんがいるママでも気軽に参加できる場所なんです。

同級生のお子さんを持つママ同士が、雑談や育児の悩みを話し合える場を提供して下さったり、手形製作や季節のイベントに関する催物を開催してくれたり。

参加費は無料という場所が多いようですので、ママ友作りに出向いてみてはいかがでしょうか。


ママ友は何のために必要なのか。なぜ欲しいのか。
児童センターや支援センターへ、いざ行ってみよう!そう決意したものの、初めて行く時は緊張しますよね。どんな場所かしら?知り合いが誰もいないけど大丈夫かしら?と。あなたは、なぜママ友が欲しいのですか。

子供のため?自分のため?まず、自分がなぜママ友を欲しいと思うのか考えてみましょう。近くに友達がいない、子供の友達作りの機会を与えたい。理由は、人それぞれだと思います。

あなた自身が、近くに友達が欲しいとお思いならば、ここは頑張って最初の一歩を踏み出してみましょう。まずは行動しないと始まりません。緊張する気持ちはわかりますが、まずは一歩目です。

そして、大切なのはファーストコンタクトは自分からという積極性です。誰かに声をかけて貰う事を待っていても、なかなかそう上手くは声をかけて貰えませんよね。

自分から「こんにちは。はじめまして!」と笑顔で話しかければ、返事を返してくれるもの。さあ、勇気を出して頑張ってみましょう。


頑張りすぎは禁物! グループ構成や雰囲気など観察をして
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ファーストコンタクトは自主的に積極的にとお伝えしましたが、頑張りすぎは禁物です。その場へ出向いたものの、なんだか話しかけられなくて誰とも会話をせずに帰って来てしまった。それでいいんです。

次に話しかけやすそうなママさんに、頑張って話しかけてみればよいのですから。「あれ?先日、来られていましたよね?」なんて、会話が弾むかもしれませんよ。少しずつ、あなたのペースで頑張りすぎない事です。

話しかけなくちゃ!友達を作らなくちゃ!と必死になりすぎは禁物。肩に力が入っちゃうと、会話もぎこちなくなりますし楽しい会話が出来ません。ここでポイント。話しかけてみるママさんの選び方です。

最初は、一人で座っているママさんに話しかけてみるのが良いと思います。いきなり数人で会話をしていらっしゃる中に飛び込むのは、ハードルが高いですよね。ママ友作りの怖い落とし穴はここです。

グループが既に出来上がっている可能性が高いという事です。初心者の新顔なあなたが、グループにドカドカと土足で入ろうものなら、代表格な存在のママが黙っていない事でしょう。

話しかける前に、一通りその場のグループ構成や雰囲気などを観察してみましょう。あ、このママさんももしかしてお一人かな?初めて来られたのかな?という方にさり気無く声をかけてみるとよいですね。


お互いの事を知るまでは、話す内容に気を付けて
子供同士の友情も関係してくるママ友の付き合い。お子さんの事も考えて、知り合って間もないママ友との会話は、無難な世間話や育児の事にしておきましょう。込み入った話やご主人への不満や悩みなどは、面白おかしく噂話にもされかねません。

ママ友の世界は、ややこしい事も付きまとう女性同士の世界です。あなたが思うような人ばかりではありません。ボス格なママさんもいれば、噂好きなママさん、八方美人なママさんもいたり。

お互いの事をよく知るまでは、噂話にされかねないと良い意味での警戒心を持ち、話す内容に注意をする事です。次第にお互いの事がわかり、家が近いという事で夕飯のお裾分けをし合ったり、子供の送迎を助け合ったりなど良い関係を築いていけるでしょう。


共通点があると親しみやすい
ママ友作り、大変そうだな難しそうだなというイメージ、なかなか拭えないでしょうか。積極的に話しかけてみる事、話す内容に注意をする事、グループ構成や雰囲気を観察する事。

この3つのポイントにプラスしてですが、あなたと共通点があるママさんだと仲良くなりやすいという事です。簡単な自己紹介から幾つかの共通点を見つけるコツがあります。それは、住まいの場所、詳細な住所まで同じだと話が弾みやすいですよね。

よく買い物へ行くスーパーの話をしてみたり。次に、出身地。意外にも同郷出身者だったって驚く出会いも多いですよ。地方が一緒だったりすると、ちょっと隠していた方言や訛りが出てより親しみが持てたり。

このように、ファーストコンタクトで自己紹介をすると思うので、自己紹介から共通点を見出し次の会話へと繋げて行くと、より会話も弾み親しみが持てますよね。

ママ友作り、あなたのイメージは変わりましたか。頑張りすぎず、あなたらしく話しかけてみたいなと思う気持ちが大切な一歩です。その一歩を勇気を出して踏み出せば、きっと素晴らしい出会いがあるでしょう。頑張りすぎずです。応援していますよ。

まとめ
そもそもママ友ってなに?
ママ友作りの場とはどんな場所?
ママ友は何のために必要?なぜ欲しいのか?
頑張りすぎは禁物! グループ構成や雰囲気など観察をして
お互いの事を知るまでは、話す内容に気を付けて
共通点があると親しみやすい

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