ママ友トラブルに巻き込まれない5か条

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育児には同じ環境にいるママ友がいると、悩み事の相談やお互いのストレス解消が出来ることなど良い点は色々あります。子供同士を遊ばせる為にも、親同士の付き合いは多少必要になることもあります。

しかしママ友は、他の人間関係と同様に良いことばかりでなく、トラブルの原因にもなることがありますので、注意をしないといけません。せっかく子供同士が仲良くても、ママ同士が良い関係を築けないと残念です。ではママ友のトラブルに巻きこまれない為の5か条お伝えします。


ママ友トラブルに巻き込まれない5か条


子供の喧嘩がはじまりでトラブル
ママ友は信頼関係を築く事が大切です。ママ友は幼稚園、学校、子供を通して親同士を知り合う事が多いのですが、トラブルになるのも子供が理由の場合がよくあります。子供同士が喧嘩をした、子供がいじめられた、このような状況があると相手の親に対して敵対心を持ってしまいがち。

子供の喧嘩に親が参戦してはいけないのですが、年齢の小さい子供の場合にはそうとも限りません。このような場合には、ママ同士のトラブルを避けるためにも、幼稚園や学校の先生に相談をするとよいでしょう。あまり親が口を出してしまうと、大人同士の関係が崩れてしまいます。それほど心配するほどではない子供の喧嘩は、神経質にならずに様子を見ることも必要ですね。特に初めての子供の場合は、ママも心配になりやすいです。


ちょっとした心使いで関係がよくなる
ママ友との関係は、子供を中心として築かれるためにお互いの子供に対しても、適切な態度をとることが必要となります。お互いの家に遊びに行くような時に、ちょっとしたお土産を持っていくことや、何かをしてもらったら必ずお返しをするような心使いが必要です、決して高額なものでなくとも、じぶんん感謝の気持を表すことは大切です。

このお礼がないと、ママ友間では悪い評判となり仲間に入れてもらえなくなることもあります。ママ友だからといって特別な付き合い方をする必要はありませんが、どんな人間関係でも同様に、常識的なことを忘れずにいることが大切です。特に子供が関係してくる事ですから、多少神経を使って対応するとよいでしょうね。初めてのママ友には特に気をつかますよね。


ブログなどソーシャルメディアに注意
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一般的になったソーシャルメディア。自分の子供のことはフィエスブックやブログで公開したくなりますよね。休みに出かけたことや、学校での出来事など、ここで注意をしないといけないことが、ママ友間のことを書きこんだり、友達の子供についてコメントする事など誤解をされる場合が沢山あります。

なるべく子供に関するプライベートな事は避けるほうが好ましいですね。直接ママ友に話さなくても、自分の行動はこのようにソーシャルメディアにのせることで、周囲にはばれているのです。人に知られたくないような事や、他の人を悪く言うようなマイナスイメージのコメントは避けましょう。逆に自分のことや子供が話題にされるようでしたら、ママ友関係は断ち切る事が懸命ですね。


割り切った付き合い方
ママ友はあくまでも学校内だけ、と割り切る事も必要です。自分の子供が集団生活の中で、友達もいて楽しく生活が出来ているのなら、無理に自分もママ友を作る必要もなく、無理に公園に出かけて新しい友達を作るような、精神的な負担を負う事はありません。

ママ同士が友達でなくとも子供同士がよい関係をもっているのであれば安心しましょう。ママ友関係をあまり深刻に捉えすぎず、割り切った関係を作ることが必要です。特に最近では仕事をしているママも増えています。忙しい中で、無理にママ友と付き合う事もありません。親同士が深いいりをしてしまうとトラブルの原因も増えることになります。ママ友のグループには自然に溶け込めるまでは、無理をする必要はないのです。


旦那のことは話さない
ママ友は、子供の事以外でもお互いのプライベートについて話すことがあります。家庭のことや旦那の仕事の事など、あまり家庭内の事を話してしまうと、それが噂となったり悪い評判となってしまいます。なかには妬みを持つママ友もいますから、まるべく家庭内の事はママ友間では話題にしないことが安心ですね。

信頼関係が出来るまで、深入りをした関係を作るのは避けましょう。子供の事や旦那なのこと、他の人にとっては話題にしやすいことです。決してよいことばかりでなく、悪口や妬みなどもあるのです。そんな話題を作らせないためにも、自分からはあまり家庭のことははなさな方がいいですね。そして自慢をするようなことも決してしてはいけません。派手な生活などはすぐに話題になってしまいます。


ママ友はいると安心なのですが、良い関係ができないと逆に悩みの原因となってしまいます。大切なのは子供の環境です。すべて子供にとってよい方向にいくように、ママ友の関係も注意しなら付き合うことが大切ですね。子供を通じて知り合った関係は、その後も一生よい友達をとして付き合う事もありえます。始めはあまり付き合いすぎなこと、そしてお互いを理解できるように時間をかけて関係を築くと良いでしょう。

【まとめ】
子供の喧嘩がはじまり
ちょっとした心使い
ブログなどソーシャルメディアに注意
割り切った付き合い方
旦那のことは話さない

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